
昨年の夏は暑さと乾燥、今年の夏は台風、豪雨と気候変動を感じずにはいられない今日この頃です。
毎年野菜セットに入れていた万願寺とうがらし、こどもピーマンが病気になり、ほぼ野菜セットにお入れする事なく、全滅ということになってしまいました。これまで10年農業をやってきて初めてのことでした。暑すぎることも要因の一つかもしれません。
少し話は変わりますが、先日ゼロカーボンシティのイベントに登壇させていただき、他の登壇者の取り組みの中でソーラーシェアリングという太陽光発電+農業という仕組みでみかんや野菜、お米などを生産している方のお話を聞きました。太陽光パネルの下は、遮光ができて暑くなりすぎないため、野菜がダメになることを防ぎ、何より農家や作業をする人を直射日光から守ることができるのも特徴です。
私の畑でも一部ソーラーシェアリングを取り入れて見たいと思います!
さて、秋冬野菜の植え付けの時期ですが、豪雨で畑の土が流されたりとなかなか一筋縄ではいかない状況ですが、美味しい野菜をお届けできるように試行錯誤して行きます!
